0歳児の保護者の皆さまへ

0歳児の保護者の皆さまへ

0歳から育つ “社会の芽” を、
安心の環境で

赤ちゃんは生後9か月ごろから、「人と関わる力(社会脳)」が本格的に発達し始めるといわれています。
この発達には、同年代や異年齢の子どもとの関わりがとても大切です。

一方で、安心して世界を広げるためには、保育者との安定した愛着関係が欠かせません。
抱っこや応答的な言葉がけが“安心の土台”をつくります。

育休をしっかり取りたい方もいれば、赤ちゃんの発達やご家庭の事情から、早い時期の入園を選ばれる方もいます。

どちらの選択も、大切なお子さまの成長を思ってのこと。
私たちは、0歳から安心して過ごせる環境で、保育者の温かい関わりと子ども同士の学びあいを大切にしながら、赤ちゃんの“社会に向かう芽”を育んでいます。

0歳児の画像

子どもの力を自然に育てる、
最適な環境があります

集団生活が育む“ことば” と “社会性”

集団生活が育む
“言葉” と “社会性”

集団生活の中で、子どもは自然と「友だちや大人と過ごす経験」を重ねていきます。
その関わりの積み重ねが、言葉の発達や“人とやり取りする力”を引き出してくれます。
伸び伸びした環境の中で、社会性が無理なく育つよう見守っています。

「やりたい・関わりたい」を育てる、自然な学びの環境

「やりたい・関わりたい」を
育てる、自然な学びの環境

子どもの中に芽生える「やりたい・関わりたい」という気持ちを大切にした保育を行っています。
遊びや生活の中で、自分から関わろうとする力が自然に伸びる環境を整えています。こうした効果を最大限に得るためには、発達のタイミングに合わせて入園することがとても有効です。

児童発達支援施設と連携し、安心と利便性をサポート

児童発達支援施設と連携し、
安心と利便性をサポート

園では、児童発達支援施設と連携し、必要な支援がスムーズに受けられる体制を整えています。
保護者の負担を減らすため、連携施設への送迎は園の職員が対応しています。

よくある質問

ただいま準備中です

子どもを守るための
“確かな備え”

海抜10mの土地に建設した、津波に強い立地

津波被害を避けるため、海抜10mの安全性の高い土地を探し抜いて園を建設しました。
園庭や駐車場は「津波避難ビル」として指定され、近隣住民2,000人以上を収容できる防災拠点として機能します。
地域の安心にもつながる、強固な防災体制を整えています。

園児の一時避難場所は園舎2階の「リズム室」

津波避難時など、園児はすぐに園舎 2 階の広いリズム室へ安全に避難できるよう、
保育者がスムーズに誘導 できるよう、毎月避難訓練を行っています。
園児が落ち着いて過ごせる空間で、安全をしっかり守ります。

エコキメラ施工による衛生環境

園舎内の壁、ガラス、遊具、おもちゃなどに抗ウイルスコーティング「エコキメラ」を施工しています。
ウイルスが付着すると不活化する効果があり、日常的に衛生的な空間を保ちます。
感染症対策として、保護者も安心できる衛生レベルを維持しています。

入園後に
よく伺うお話

実際に寄せられたご意見や、日々のやり取りの中で伺うお話をもとに、
園が内容を整理・構成したものです。
感じ方や成長のペースには個人差があり、あくまで一例としてご覧ください。

見学受付中!
園の空気を見に来ませんか?

認定こども園めだかのこころでは、入園をご検討中の保護者の方や、働いてみたいとお考えの方向けに園見学を随時受け付けています。
実際の保育の様子や、先生・子どもたちの雰囲気を見ていただくことで、不安や疑問が安心へと変わるはずです。
ご希望に応じて個別でのご案内も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。