3歳児は幼稚園でどんな一日を過ごす?園生活をご紹介
幼稚園への入園を考えると、「園ではどんな一日を過ごすの?」「遊ぶ時間と活動する時間はどのくらいあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
3歳頃は、自分でできることが少しずつ増えるとともに、友だちへの興味も広がっていく時期です。
めだかのこころでは、好きな遊びを楽しむ時間と、友だちや先生とさまざまな活動を経験する時間の両方を大切にしています。
登園・身支度から一日がスタート
登園したら、自分の持ち物を片付けたり、身支度をしたりして園での一日が始まります。
3歳頃は「自分でやりたい」という気持ちが強くなる時期です。まだ一人では難しいこともありますが、先生に手伝ってもらいながら、自分でできることに少しずつ取り組んでいきます。
身支度を終えた後は、好きな遊びを見つけて過ごします。毎日の何気ない生活の中にも、自分で考えたり挑戦したりする機会がたくさんあります。
さまざまな活動を楽しみます
めだかのこころでは、普段の遊びに加えて、リトミックや絵画・造形、体操、英会話など、さまざまな活動を取り入れています。
身体を動かしたり、音楽に触れたり、絵を描いたり、遊びながら英語に親しんだりと、それぞれ違った楽しさがあります。
すべてを上手にできることが目的ではありません。いろいろな経験をする中で、「これが好き」「もう一回やりたい」と子ども自身が興味を持つことを大切にしています。
園庭や室内で好きな遊びを楽しむ
クラスでの活動だけではなく、子どもが自分で遊びを見つける時間も大切にしています。
天気の良い日には広い園庭に出て、走ったり、遊具で遊んだり、身近な自然を見つけたりしながら思いきり身体を動かします。室内では、ままごとやブロック、製作など、それぞれが興味を持った遊びを楽しみます。
3歳頃になると、友だちが遊んでいる様子を見て「自分もやりたい」と加わったり、一緒に遊ぼうとしたりする姿も増えてきます。
自分の好きなことを楽しみながら、友だちとの関わりも少しずつ広がっていきます。
みんなで昼食、その後は午後の生活へ
たくさん遊んだ後は、先生や友だちと一緒に昼食を食べます。
食事も園生活の大切な時間です。「おいしいね」と一緒に食べる楽しさを感じたり、自分でできることに取り組んだりしながら過ごします。
昼食後は休息をとり、午後も室内や戸外で遊びながら、それぞれの生活に合わせて過ごします。
毎日の生活そのものが子どもの経験に
幼稚園での一日は、決められた活動を次々とこなしていくものではありません。
自分の好きな遊びに夢中になる時間があり、友だちと一緒に活動する時間があり、食事や身支度といった生活の時間もあります。
めだかのこころでは、リトミックや体操、絵画・造形、英会話などのさまざまな経験と、子どもが自分で遊びを見つけてのびのびと過ごす時間の両方を大切にしています。
「やってみたい」「楽しい」「自分でできた」。
そんな気持ちを毎日の園生活の中で少しずつ増やしながら、一人ひとりの成長を見守っています。