3歳児のカリキュラムとは?遊びながら広がるさまざまな経験
3歳頃は、「やってみたい」「自分でやりたい」という気持ちが大きくなり、興味のあることもどんどん広がっていく時期です。
幼稚園や認定こども園では、自由に遊ぶ時間に加えて、年齢や発達に合わせたさまざまな活動を取り入れています。
めだかのこころでも、3歳児がいろいろなことに出会い、自分の「好き」や「楽しい」を見つけられるよう、多様なカリキュラムを行っています。
身体を動かして楽しむ「体操」
3歳児は、走る、跳ぶ、登るなど、身体を使った遊びがますます活発になります。
体操では、さまざまな動きを経験しながら、身体を動かす楽しさを味わいます。
上手にできることだけを目指すのではなく、「やってみたい」と挑戦したり、「できた!」と喜んだりする経験を大切にしています。
広い園庭での自由な遊びとあわせて、日常的に身体を動かす機会を設けています。
音楽や表現を楽しむ「リトミック・絵画造形」
音楽に合わせて身体を動かすリトミックでは、音やリズムを聞きながら、自分なりに表現することを楽しみます。
絵画・造形では、描いたり作ったりしながら、子どもたちが感じたことや思いついたことを自由に表現します。
同じ活動をしていても、できあがるものや表現の仕方は一人ひとり違います。
「こうしなければならない」と決めるのではなく、それぞれの発想や表現を楽しむことを大切にしています。
遊びながら英語に親しむ「英会話」
めだかのこころでは、英会話もカリキュラムの一つとして取り入れています。
3歳児にとって大切なのは、英単語をたくさん覚えることだけではありません。
歌やゲームなどを通して英語の音や言葉に触れ、「英語って楽しい」と感じられるような経験を重ねていきます。
普段とは違う言葉や表現に出会うことも、子どもたちの興味を広げるきっかけになります。
カリキュラムと自由な遊び、どちらも大切に
幼児期には、さまざまな活動を経験することと同じように、子ども自身が遊びを見つける時間も大切です。
めだかのこころでは、体操、リトミック、絵画・造形、英会話などのカリキュラムだけで一日を過ごすのではなく、室内や広い園庭でのびのびと遊ぶ時間も設けています。
友達と一緒に走る、好きな遊びに夢中になる、自分で考えて何かを作る。そして、カリキュラムを通して今まで知らなかったことにも出会う。
さまざまな経験の中から、子ども自身の「好き」「楽しい」「もっとやってみたい」が広がっていくことを大切にしています。